将棋、必至問題3 強くなるために 勝率アップ


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こんにちは。
みなさん必至問題を解いていますかー?

詰将棋は王手をすることが大前提だから短手数の問題は簡単です。
でも、必至は相手の王様をどうやって縛り付けるか、構想力が問われるので難しいです。
実践的ともいえます。

将棋において必至がとても大切なものであり重要であることは書きました。
将棋、必至とは何か、すぐにわかる
私は必至問題を解くと大局観も上がるように思います。
終盤だけのためではないのです。
どういうふうに相手の王様を包み込んでいくか、中盤から構想を練る習慣がつくのです。
いや、もう序盤からもありです。
感覚が鍛えられて序盤・中盤・終盤、関係なく将棋が全体的に強くなっていくのだと思います。

必至問題はとっつきにくい所があるかもしれませんが、次第にコツが掴めてきます。
なんとなくわかってくるのです。そうしたらしめたものですね。レベルアップです。
強くなっています。

脳も鍛えられる。
必至問題はあらゆる筋を考えることになるのでかなり脳が鍛えられます。
通勤時間などチョットした時間に1問解いてみるのもいいですね。
お手軽な脳トレです。

前回の記事、“将棋、必至問題2”では
問題4から問題9までの6問を載せておきました。
問題10~15はYouTubeで探してみてくださいね。

では、今回も問題をいくつか解いていきましょう。
問題16~20です。
この20問をクリアで基礎は卒業と言いきっても大丈夫だと思います。
前回も書きましたがやっぱり20型は完璧に覚えておきたいですね。











世の中には難しい必至問題が山ほどあります。
今後は中級編をYouTubeにアップしていくつもりです。
その折はまたどうぞよろしくお願いいたします。
一緒に学んでいきましょう。
では、どうもありがとうございました。

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